FC2ブログ

てしごとや奄

手縫いの布なぷきん、篆刻はいかがですか?

映画「エンディングノート」

娘である砂田麻美監督が、父の終活を撮ったドキュメンタリー。

テーマがテーマだけに泣けるのはもちろんだけど、
ガン患者を抱えていても、家族の日常っていうのはあり、
そんなやりとりや、おちゃめなお父さんに笑わされ。

  人間は早々変わらない。

そんなシーンに泣き笑い。


  とうとうこの日を迎えることとなりました。  

「死」というと目を背けるけど、
入学式や成人式、結婚式という通過点と考えると
ちゃんとその日に向かって前向きに対応出来るんじゃないか。

不安が爆発した日もあっただろう。
それでもお父さんは自分の流儀を通した。
死を受け入れることはお終いでなく、生ききること。

エンディング、ハナレグミの声がしみる。


ほぼ日でいぢわる目線のオヤジ達の対談も始まった。

   ほぼ日刊イトイ新聞 - 映画『エンディングノート』が、あまりによかったので。

こちらも楽しみだ。


関連記事 : 映画「歩いても 歩いても」映画「大丈夫であるように -Cocco 終わらない旅- 」映画「奇跡」
関連記事

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/14(金) |
  2. 観・聴・読
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ステンレスマグカバー | ホーム | エゴ>>

コメント

砂田麻美監督の開花した才能

いままで助監督とかされていたんですよね。

そしていよいよ監督さんで、しかもご実父のドキュメンタリー。
どこか涙あり、どこか笑いあり、段取りの大事さを再認識したり・・・。
とにかく心深くに残る、珠玉のドキュメンタリーでした。
冷静に撮るなんて大変だったと思うのに、すごいですね。

いろいろなサイトのインタビューとか、解説記事とかを
読んでるんですけど、
「恐ろしく現実的なので、ドキュメンタリーに活路」を
見い出した、という記事が結構気になりましたね。
http://www.birthday-energy.co.jp/

ドキュメンタリーでがんばってほしいですね。
  1. URL |
  2. 2011/10/16(日) |
  3. かずみ #DvI991tw
  4. [ 編集]

悲しいくらい、冷静に見てしまうんでしょうね。
幼い頃からという筋金入りのレンズ。
次は何を映し出すのか、楽しみです。
  1. URL |
  2. 2011/10/17(月) |
  3. 奄 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://teshigotoyaen.blog26.fc2.com/tb.php/918-fe17a874
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アルバム

商品いろいろ

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

QRコード

QR

フリーエリア

「てしごとや奄」 布なぷきん&篆刻
http://teshigotoyaen.blog26.fc2.com

当サイトはリンクフリーです。
リンクの際、メールでひとことお知らせいただけると嬉しいです。
 ※ 相互リンクはお休みしています。

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード