てしごとや奄

手縫いの布なぷきん、篆刻はいかがですか?

試写会「ザ・マジックアワー」

「なんで??」というくらいの、年齢層の高い客層。
AMラジオでの募集でもあったのか?

ダンサー的お辞儀にビックリ、衣装もビックリ、MC三木真理子さん。
深津絵里さんの役柄を意識した・・・の?
しかしさすがプロ、左手に持ったプレスシートはピクリともしない。
退場の際も、顔を残す技を披露。
「イイもん、見せてもろたわぁ」と友達。

三流役者役の佐藤浩市さんは、衣装もダサダサ。
革ジャンなんか「BALENTINO(どうでしょうバカだけわかってください)」て感じ。
チョイ役で豪華な出演陣には、「まだ売れてないんやー(笑)」設定の彼も登場。

年齢層の高さは笑い声にも表れ、圧倒されてちょっと引いてしまった。
そして上映時間の長さもあってか、三谷作品にしてはちょっと中だるみな感じもあったが、
最後大いに笑って満足のエンディング。

諦める決意。続ける決意。
あのスクリーンにいる人たちもずっと選択しつづけてることなんだろう。
マジックアワーが来ることを信じて。

「ザ・マジックアワー」 6月7日(土)全国東宝系ロードショー


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  1. 2008/05/30(金) |
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立川志の輔独演会

映画「歓喜の歌」がとてもよかったので、実物(?)体験。
国立文楽劇場に行く道すがら、ココは桂吉朝さん最後の舞台以来だと気付き、感慨に耽る。

志の輔さんは以下の二席。 (演目書かれてなかったので、間違ってたらゴメンナサイ。)
 「バールのようなもの」
  清水義範さんの短編小説だと知る。
  ぜひ原作を読んでみなければ。



 「柳田格之進」
  あんな大きな劇場で物音ひとつしない静寂の間。
  ぐっっっとひきこまれ、涙してしまう。

お芝居も好きだが、1人の演者がなんの装置もなく、ただ話すだけなのに世界が広がる。
やはり落語はスゴイ。

と感動しつつも、見ながら思ってたことは、志の輔さんの声は伊集院光に似てるということ。
「逆やろ」、と友達にツッコまれたが。

ドラマシティーでなく、国立文楽劇場で見れたのは確かによかったかも。
いつか「歓喜の歌」が聞けるといいなぁ。




関連記事 : 映画 「歓喜の歌」
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

  1. 2008/05/25(日) |
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篆刻  「 ん 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 を 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 ゑ 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 ゐ 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 わ 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 ろ 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 れ 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 る 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 り 」 白文 0.9cm角

篆刻  「 ら 」 白文 0.9cm角

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