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てしごとや奄

手縫いの布なぷきん、篆刻はいかがですか?

立川志の輔独演会

映画「歓喜の歌」がとてもよかったので、実物(?)体験。
国立文楽劇場に行く道すがら、ココは桂吉朝さん最後の舞台以来だと気付き、感慨に耽る。

志の輔さんは以下の二席。 (演目書かれてなかったので、間違ってたらゴメンナサイ。)
 「バールのようなもの」
  清水義範さんの短編小説だと知る。
  ぜひ原作を読んでみなければ。



 「柳田格之進」
  あんな大きな劇場で物音ひとつしない静寂の間。
  ぐっっっとひきこまれ、涙してしまう。

お芝居も好きだが、1人の演者がなんの装置もなく、ただ話すだけなのに世界が広がる。
やはり落語はスゴイ。

と感動しつつも、見ながら思ってたことは、志の輔さんの声は伊集院光に似てるということ。
「逆やろ」、と友達にツッコまれたが。

ドラマシティーでなく、国立文楽劇場で見れたのは確かによかったかも。
いつか「歓喜の歌」が聞けるといいなぁ。




関連記事 : 映画 「歓喜の歌」
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

  1. 2008/05/25(日) |
  2. 観・聴・読
  3. | トラックバック:0
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