話題作や平積みというくくりで、最初に手を出した作家さん。
「永遠の仔」の作者といえばご存知だろう。
私は痛い映像や描写がダメ。
リアルに想像してしまうのだ。
「家族狩り」は出だしでそんなシーンがあって、痛いわ、読みたいわ、しょっぱなで挫折??と葛藤。
痛がりを熟知している友達に「よく読めたねぇ〜」と感心されたほど。
どの作品も分厚いが、読み出すと止められない。
痛みを伴うので、読むにも体力がいるが、書き手がどれだけの時間と体力をつかっているか。
想像以上の話が、
ほぼ日刊イトイ新聞 「天童荒太さんの見た光。 対話するように書いた物語。」にあるので、興味のある人はゼヒ。
今日発売でまだ手元にはない。
あっという間に読んでしまうんだろーなぁ。
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- 2008/11/28(金) |
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